大切な人の最期に

故人との別れもつかの間、遺族はしなければいけないことが山程あります。その中でも大変なのが遺品整理。荷物が多いと言われている日本人ですから、山程の荷物を抱えて困っている人も多いかもしれません。そこで、遺品整理についてどのような手順を踏むのがいいのか、自分でするのが難しい時の方法についてもまとめています。

遺品整理の手順

合掌する女性

重要なものを仕分ける

まず、残しておきたい重要なものは仕分けして確保しておきましょう。思い出の品、形見に当たるものです。その価値は故人を知る人達にしかわからないものですので、ここだけはきちんと行うようにしましょう。

リサイクル品を分ける

次にリサイクルして再利用可能なものを分けていきます。新しいものであれば、リサイクルショップで買い取ってくれますので利用するのも一つの手です。また、購入から5年以上経っているものについては買い取ってくれないことがありますので、粗大ごみなどで、処分しましょう。

ゴミの分別をする

最後にゴミの分別をしていきましょう。自治体のゴミの区分に従って、燃えるゴミ、燃えないごみ、粗大ごみ、廃棄できないものに分けていきます。自治体のゴミの日では多すぎると回収できないこともあるので、不安な場合は自分で焼却場に持ち込むか、業者を利用して処分してもらうことも可能です。

仏壇の処分が必要ならお寺などに相談

遺品整理をしていく中で、仏壇も処分しないといけないという場面も出てくるでしょう。しかし、仏壇はどう処分していいかわからないものの一つではないでしょうか。解決策としては、お寺や仏具店に相談してみることです。そうすれば、適切な手順を踏んで仏壇を引き取ってくれるでしょう。

荷物が多くても大丈夫【頼りになる遺品整理を行なう業者】

作業員

困った時はプロに依頼しよう

遺品整理にはとても手間と時間がかかります。困った時にはプロに相談して依頼するのも一つの手です。業者にお願いすると遺品の仕分けはもちろんのこと、遺品の合同供養や遺品の買い取りも同時に行ってくれます。遺品の中から意外なお宝が見つかり買取金額に驚くということも少なくないようです。手伝ってもらえる兄弟や親族が少ない方や遠方にお住まいの方、仕事で忙しい方にもうってつけのサービスと言えそうです。また、清掃作業や消臭、各種手続きも代行してくれる業者もあります。見積もりや相談がしやすいように、無料で対応してくれるところもあるので、必要があれば問い合わせてみましょう。

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